TOP MESSAGE

トップメッセージ

執行役員 後藤 雄一郎

ありのままの自分でいることが、成長につながる環境がある。

2005年にスタートしたこの家賃債務保証事業は、14年もの間、市場のニーズの聞き取りをベースにバージョンアップを重ねてきました。幸運なことに、同時に展開していたサブリース業(不動産ビルなど、1棟を一括で借り上げ、入居者に転貸する経営手法のひとつ)が業績をあげ、本社がある千葉県ではNo.1の実績を誇る事業に発展。この信用が周囲の関心を集めると共にネットワーク力を強め、家賃債務保証事業で大手損害保険会社との提携が実現しました。そのため、家賃保証事業のサービスも現時点で「安心力」、「保証額」が業界一番のサービスになるほどに仕上げることができました。

また、2020年4月に民法改正によって連帯保証人制度が見直されることが決定。ポイントとして、連帯保証人が最大でいくらまで責任を負うのか、その限度額を説明する義務、入居者が自身の財務状況を全て連帯保証人に説明しないといけない義務、この2つのルール新設、変更により、連帯保証人の確保が困難になることは明白です。

こうなると、連帯保証人の代わりになる家賃債務保証事業者がスポットをあびるプレイヤーになることも明白な事実となります 業界一番のサービスに加えて追い風となる法律の改正など、 こうした条件が揃った今、求めるのは私たちと共に前進を続ける新たな人材だけです。特に弊社では、カタチがないものをサービスにしており、人の人生に深く関わる責任ある仕事であるという思いから、お客様と対面で細やかに心を通わせながらサービスを広めていくことを重要視しています。

その考えにより、家賃債務保証事業では、今は、男性よりも女性の営業職の強化をめざしています。男性にはない新たな視点やキメ細やかな対応力が、まさに今、私たちが求める営業力の核となります。大切なことは、ありのままの自分でいることです。営業で成績をあげるための商品力やニーズの高まりといった条件はすでに揃っています。必要なのは、特別な専門知識や営業スキルよりも、人と接することを心から楽しむ力だけです。その力を磨きながら、当社と共に成長し、楽しく仕事に取り組んでいきましょう。

家賃債務保証事業担当

執行役員 後藤 雄一郎